損益計算書P/L

損益計算書は会社が会計期間内にどの程度の利益を上げたかを表します。利益と損失がわかります。 英語のProfit(利益)とLoss(損失)の頭文字でP/Lと省略して呼ばれる場合もあります。 損益計算書をみるときのポイント 1. 前年度対比 前年度との比較から売上高、利益の伸びがどの程度なのかによって、成長性をみるものです。 2. 売上高の絶対額 売上高の大きさは会社の大きさ表す要素になりますが、B/Sの総資産とのわり割合で効率性をみるものです。 3. 営業価格の絶対額と比率 売上が大きく、利益も大きい会社がいい会社でしょうが、収益率も重要です。 売上総利益率、つまり売上と売上原価の関係は、事業の市場での強さを示す比率です。 4. 当期純利益の絶対額と比率 純利益は配当や翌期以降への投資に源泉になるものであり、収益性をみるものです。 5. 特別損益の金額と内容 営業利益と当期純利益との差額が大きい場合、特別損益の内容について留意する必要があります。 通常の取引と異なる臨時的な取引で特別損益は発生します。 事業の構造改革で損失を計上したり、含み益のある資産を売却して利益に計上したりと、会社の戦略がこの項目に現れることが多いといえます。

減価償却費について調べました。

会計関連システムの構築に関わることになり、知っているような知らないような言葉がたくさん出てきたのでちょっと調べてみました。 忘れないようにメモをしておく。 今回は「減価償却費」について調べました。 このワードでgoogle検索をすれば説明が載ってそうなサイトが何十ページもヒットしましたが、 下記のサイトの説明が個人的にわかりやすいなと思いました。 http://domex.o.oo7.jp/business/yogo_syoukyaku.htm >計算式 減価償却費 = 購入価格 ÷ 償却期間(耐用年数) >例 車200万円で購入。償却期間5年の場合、減価償却費が40万円になる。 200 ÷ 5 = 40(減価償却費) 利益=売上-費用-減価償却費 実際に減価償却費を請求されるわけではないので、 利益 + 減価償却費になる。 ざっくりですが、忘れたときに読み返せば思いだせるかと。