②SQL DB ストアドプロシージャについて調べました。

■変数の宣言

「DECLARE」ローカル変数とカーソルを宣言する際に使用するSQL文です。

DECLARE (変数名)(データ型)


DECLARE @UserName VARCHAR(30)
DECLARE @InsertDate DATETIME

■カーソルの宣言

カーソルとは、SELECT文の実行結果を1行ずつ取り出すことができる仕組みです。

DECLARE (カーソル名) CURSOR FOR (カーソルを使用するSELECT文)


DECLARE UserInfo CURSOR FOR SELECT FirstName + LastName AS UserName, CreatedDate FROM User

 

■SET文

変数に値を代入するSQL文です。

SET (変数名) = (代入する値)


SET @UserName = ‘テスト太郎’

 

■SET NOCOUNT OFF

SELECT文を実行したときにクエリアナライザのメッセージタブに表示される
「(X件処理されました)」というメッセージを出さないようにSQL実行環境を変更します。

SELECT文を実行するたびに「(X 件処理されました)」というメッセージを表示すると、
PRINT文で明示的に表示する重要なメッセージなどを見つけにくくなるばかりか、
メッセージをSQL Serverからクライアントに送信するためネットワークに無駄な負荷を掛けます。

 

■OPEN CLOSE文

OPEN文はカーソルを使用できるように準備します。

OPEN (カーソル名)

カーソル利用が終了したらCLOSEします。

CLOSE (カーソル名)

 

■FETCH文

FETCH文を使用して、カーソルから1行を取得します。

FETCH (FETCHタイプ)(カーソル名) INTO (結果を保存するローカル変数)

 

■CAST関数

CAST関数は、値のデータ型を変換する関数です。

CAST( (変換する元の値) AS (変換後のデータ型) )

 

■DEALLOCATE

メモリからの開放処理

 

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